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今さらマスク配布? 夕張市に疑問の声 アベノマスクより遅い/税金使ってまで

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 【夕張】新型コロナウイルス感染拡大に伴う市の独自支援策として、使い捨てマスクを市民1人につき7枚配布する方針を示していることについて、市民の間からは、一時期のような品不足が解消されているにもかかわらず、財政再生団体の市が税金を使って購入することに疑問を呈する声が相次いでいる。

 複数の経済人は「“アベノマスク”ですら配布時期が遅いとの批判があった。それよりも遅く、市が補正予算を可決した後の7月中旬ごろに配布するなんて時機を逸している」「財政破綻した自治体の金の使い道として、いかがなものか」などと批判する。

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