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大正だいこん みずみずしく 帯広市内で収穫スタート

 帯広大正農協のブランド野菜「大正だいこん」の収穫が、帯広市内で始まった。以平町の川岸祐貴さん(37)の畑では早朝から収穫機が稼働し、新鮮でみずみずしいダイコンを次々と出荷している。

 川岸さんの15ヘクタールの畑では4月中旬に種まきを行い、今月22日に収穫を始めた。25日は午前6時から家族やパート約10人が作業。収穫機で引き抜かれた長さ35~40センチのダイコンを大きさや傷の有無で選別し、鉄製のコンテナへ手際よく詰めた。川岸さんは「春先の干ばつの影響を心配したが、形や太さもそろい、上々の出来」と話した。

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