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札幌の観光客1526万人、5年ぶり減少 19年度

 札幌市は29日、2019年度に市内を訪れた観光客数が前年度比3・7%減の1526万4千人と5年ぶりに減少に転じたと発表した。市内に宿泊した外国人客は同10・9%減の242万3千人で、8年ぶりの減少。新型コロナウイルスの感染拡大による渡航や移動自粛が影響した。

 新型コロナの感染拡大で、2月の観光客数は前年同月比3・9%減の96万人、3月は同65・4%減の38万8千人と落ち込んだ。外国人宿泊者数も、2月が同45・9%減の16万1068人、3月が同92・1%減の1万5025人と大幅に減少した。

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