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木の下敷き、伐採作業中の男性死亡 北見・留辺蘂

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 【北見】29日午前11時ごろ、北見市留辺蘂町丸山の山林で、伐採作業をしていた同市西富町3、会社員伊藤博さん(72)が木の下敷きになっているのを同僚が見つけ、119番した。伊藤さんは搬送先の病院で死亡が確認された。死因は心破裂。

 北見署によると、伊藤さんは同僚2人と山林に入り、チェーンソーで作業中だった。下敷きとなった木は高さ10メートル以上、直径17センチほどのカラマツ。伊藤さんが伐採していた隣の木で、2本の木はツタで絡み合っていた。同署は下敷きになった原因を調べている。

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