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豊富の風力発電見直し求める 環境省、オジロワシ保護で

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 環境省は29日、宗谷管内豊富町で「Looop(ループ)リニューアブルエナジー合同会社」(東京)が計画している風力発電所「北海道(道北地区)ウィンドファーム豊富」(最大総出力3万キロワット)について、オジロワシなど絶滅危惧種の猛禽(もう きん)類への影響が大きいとして、見直しを求める意見書を経済産業省に提出した。

 環境省によると、同発電所は豊富町の約340ヘクタールに風車8基を建設する計画で、2021年4月に工事開始、23年6月に運転開始が予定されている。

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