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小樽市、感染拡大を警戒 「昼カラ」クラスター 専門家「冷静な対応を」

 【小樽】小樽市内で日中にカラオケをする「昼カラ」の利用者14人が新型コロナウイルスに感染し、新たなクラスター(感染者集団)が確認された28日、市は感染拡大に強い危機感を示した。現時点で感染者は店舗利用者や家族らに限られ、専門家は「市中に漏れ出している状況ではない」と分析。その上で、早期にクラスターの全容を把握し、感染防止策を強化するなど「感染の『連鎖』を防ぐ対応が重要」と指摘する。

 「これ以上の感染拡大を防がないといけない」。28日、小樽市では1日として最大14人の感染が確認され、迫俊哉市長は記者会見で強い危機感を示した。

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