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新幹線工事の要対策土受け入れ候補 山口処理場、事前調査へ 札幌市、住民説明会で方針

 北海道新幹線札樽トンネル(全長26・2キロ)の掘削工事で発生するヒ素などの重金属を含む「要対策土」について、札幌市は27日、市内3カ所目の受け入れ候補地に選定した札幌市手稲区のごみ最終処分場「山口処理場」で、7月にも受け入れ適地かどうかなどを確認する事前調査に着手する方針を明らかにした。

 同処理場のある手稲山口地区約80世帯を対象に、鉄道建設・運輸施設整備支援機構とともに同日から始めた住民説明会で示した。

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