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乾杯の夏、様変わり 札幌のビアガーデン 飲み物はセルフ式/席の間にアクリル板

 札幌市中心部の商業施設などで徐々にビアガーデンの営業が始まっている。「さっぽろ大通ビアガーデン」やJR札幌駅前、サッポロファクトリーなどでの主要なビアガーデンが新型コロナウイルスの影響で中止となる中、各店舗はドリンクをセルフ式にするなど感染対策に知恵を絞っている。

 中央区のノルベサ(南3西5)7階南側の「アロハ アミーゴ」と北側の「ザ キャンプ」は26日、例年より約2週間遅れでオープン。「アロハ アミーゴ」は席数を昨年より100席少ない250席とし、席の間に飛沫(ひまつ)を防ぐアクリル板を設置。客や従業員の検温や消毒を徹底する。

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