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職員自殺、遺族に謝罪へ 標津町が意向固める

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 【標津】根室管内標津町職員の鈴木雄大さん=当時(24)=が2019年7月に自殺した問題で、町が遺族に直接謝罪する意向であることが26日、分かった。

 町は今月15日、時間外労働や過重な業務が自殺を引き起こしたとして町の法的責任を認めた調査報告書を遺族に提出していた。18日の町議会では金沢瑛町長が行政報告で謝罪した。遺族側は一連の動きを受け、町の責任者による直接の謝罪、記者会見の開催、再発防止などを町に対して代理人を通じて要望していた。

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