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札沼線の歴史を映像に 浦臼、月形町が制作 9月の完成目指す

 【浦臼、月形】浦臼と月形の両町は共同で、5月に廃止となったJR札沼線北海道医療大学―新十津川間の記録映像を作成している。85年にわたる同線と両町の歴史を残そうと昨年から始めた2カ年事業で、9月末までの完成を予定する。

 浦臼町が発案した。制作は札幌の映像会社に委託し、写真や古いフィルムの提供、インタビュー対応などで職員や両町民が協力している。予算は2年間で両町各165万円。

 札沼線の歴史や沿線両町の風景、イベントなどを約30分にまとめる。2019年度は映像会社のスタッフが、同線の乗車がコースに盛り込まれた「うらうす友だちマラニック」や、毎年恒例の「つきがた夏まつり」、沿線4町の5駅をアイスキャンドルで彩った「エキアカリ」などを撮影。4月17日の同区間ラストランでもカメラを回した。

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