PR
PR

遺族、「息子の死の責任を」 陸自いじめ自殺訴訟、第1回弁論 札幌地裁

[PR]

 胆振管内白老町の陸上自衛隊白老駐屯地に配属されていた自衛官川島拓巳さん=当時(19)=が2012年に自殺したのは、先輩隊員からのいじめに陸自が対応しなかったのが原因として、遺族4人が国に慰謝料など計約1億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、札幌地裁(広瀬孝裁判長)であった。遺族が意見陳述し「息子の死の責任をとってほしい」と訴えた。国側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 原告は川島さんの母五月さん(54)=札幌市豊平区=と、きょうだい3人。

残り:398文字/全文:628文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る