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どうみん割予約延期 業者の申請不備 数十件 「総室数」を「延べ部屋数」と勘違い?

 道が道民の旅行代金を最大で半額補助する「どうみん割」を巡り、予約開始日を25日から28日に延期したのは、宿泊事業者が提出した書類に不備があり、道の再確認作業が必要になっているためだ。事業者からの申請書には、客室数を実際より多く記入していた事例が数十件あった。予約開始日の延期で、事業者が準備していたホームページ(HP)や広告の掲載内容を変更したり、中止したりする影響が生じているという。

 道は誤記の原因について、事業者側が申請書の記入欄に宿泊施設の「総室数」とあるのを、一定期間の日数をかけた「延べ部屋数」と勘違いした可能性などがあるとみている。現在は、事業者が各保健所に届け出ている客室数と照合して改めて確認作業を進めている。

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