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HIV検査休止相次ぐ 道内保健所 業務急増で

 道内の保健所の間で無料・匿名エイズウイルス(HIV)検査を休止する動きが相次いでいる。新型コロナウイルス関連業務の急増に伴う対応。エイズは治療法が進み、発症前に感染が分かれば、服薬治療のみで日常生活を送ることができるだけに、専門家らは「居住地で受けられない場合は、実施している別の保健所で受検を」と呼び掛けている。

 HIV検査は医療機関でも受けられるが有料で、匿名の受検も難しい。このため、保健所が国のエイズ予防指針に基づき、無料・匿名で実施。道内での検査数は年間2500~3500件に上るという。

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