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道の「コロナ通知」低調 登録に手間、まだ1.7万人

 新型コロナウイルスの感染者が確認された場合に同じ施設を同じ日に使った登録者にメールで注意喚起する道の「コロナ通知システム」が22日現在、約4600施設が活用を始めた一方、利用者は1施設当たり4人弱の延べ約1万7千人と伸び悩んでいる。道は利用促進をPRする考えだ。

 システムは、施設がその施設専用に発行されるQRコードを店頭などに掲示し、利用者は施設を利用する度にスマートフォンなどでQRコードを撮影し、メールアドレスを登録する。道は感染リスクが高いとされるパチンコ店やカラオケ店などに対し、店舗を開く条件としてシステムの利用を求めている。

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