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小ぶりでも甘み上々 七飯で露地ものニンジン 収穫始まる

 【七飯】道内有数のニンジン産地、渡島管内七飯町で、道内に先駆けて露地ものの収穫が始まった。生育期の5月は気温が低く降水量も少なかったため、やや小ぶりだが、味は上々という。

 同町大川の白岩保人さん(55)は2ヘクタールの畑でニンジンを栽培。今年は3月中旬に種をまき、例年より5日ほど遅い21日に収穫を始めた。午前5時から母の光子さん(81)と専用の機械で引き抜き、葉を切り落とした後、400キロが入る袋に詰めていった。白岩さんは「甘みのあるニンジンができた」と話した。

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