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「おうちキャンプ」人気 「非日常」を気軽に演出 自粛生活影響 調理器具、照明の販売増 札幌

 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛ムードが続く中、自宅でアウトドア気分を味わう「おうちキャンプ」が注目を集めている。札幌市内のアウトドアショップでは調理器具やランタン、テーブルなどを自宅用に購入する人が多くいるといい、各ショップの担当者は「照明などを少し工夫するだけで自宅にいながら、非日常空間を演出することができる」とアドバイスする。

 秀岳荘白石店(札幌市白石区)では、5月の連休明けごろから、小型のスモーカー(薫製機)やホットサンドメーカーの売り上げが急増。いずれも自宅のコンロでも簡単に調理できる商品で、販売数は例年の倍程度という。同店の玉置史郎副店長は「自宅でキャンプ料理を味わいたいという人が多くいる」と説明する。

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