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石炭置き場で自然発火か 留萌港 シートとタイヤ焼く

 【留萌】留萌港三泊埠頭(ふとう)の石炭置き場で21日早朝、火災が発生し、積まれた石炭を覆うブルーシートと、重しに使っているタイヤ十数本を焼いた。留萌署などは放火の形跡が見当たらないため、空気中の酸素に反応した石炭の発熱で自然発火したとみて詳しい原因を調べている。

 火災は午前3時ごろ、付近を車で通った男性が見つけて119番した。消防車など計8台が出動して放水し、約2時間で鎮火。積まれた石炭の表面積約80平方メートルを焼いた。現場周辺にはこうした石炭の山が15カ所ほどあり、約500メートル離れた場所には民家がある。

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