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日本遺産「炭鉄港」 12市町でカード配布

 日本遺産「炭鉄港(たんてつこう)」の認定自治体などでつくる炭鉄港推進協議会(事務局・空知総合振興局)は、構成文化財などを紹介する炭鉄港カードを道内12市町で配布している。全23種を集めると、ポスターやカードホルダー、一般には配らない秘密のカードのセットが先着100人に贈られる。

 カードは縦6センチ横9センチで、各3千枚を作製した。表に「小林酒造建造物群」や「小樽港北防波堤」などの写真、裏に説明が書かれている。赤平、小樽、室蘭、夕張、岩見沢、美唄、芦別、三笠の8市と空知管内栗山、月形、沼田の3町、胆振管内安平町で19日から配っている。同協議会は「カードをそろえて各地域のつながりを知ってほしい」と話す。キャンペーンの詳細や配布場所は同振興局のホームページへ。(石川実和)

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