PR
PR

迷子のタンチョウひな保護 阿寒ツルセンター、人工飼育へ

 釧路市内の公共施設敷地内で親鳥とはぐれたタンチョウのひなが釧路市動物園に保護され、18日に阿寒国際ツルセンター(阿寒町)へ移された。ひなは専用ケージで育てられ、「ピーピー、キュルル」とさえずって職員に餌をねだるなど元気に動き回っている。

 ひなは生後約1カ月で体長約60センチ、体重1・4キロ。10日に公共施設から連絡を受けた同園がいったん保護し、1週間ほど周辺で親鳥を探したが見つからず、ひなの専用ケージがある同センターで人工飼育することを決めた。

残り:206文字/全文:431文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る