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来月8日に「ホクレン・ディスタンスチャレンジ」 中村、前田、一山選手ら出場 五輪マラソン代表、再起への一歩に 深川市陸上競技場

 【深川】陸上競技中長距離種目の国内一線級が出場するホクレン・ディスタンスチャレンジ(道陸協主催)の第2戦が7月8日、市陸上競技場で開かれる。東京五輪男女マラソン代表の中村匠吾(27)=富士通=、前田穂南(23)=天満屋=、一山麻緒(23)=ワコール=の3選手が男女の各1万メートルに出場登録した。新型コロナウイルス感染予防のため、無観客だが、地元関係者は「代表選手は深川で快走し、来年の札幌での活躍につなげてほしい」と期待する。

 中村選手と前田選手は昨年9月に東京で行われた「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)で優勝、一山選手は今年3月の名古屋ウィメンズマラソンで優勝し、それぞれ東京五輪代表に決まった。中村選手は新型コロナによって出場を予定していたマラソンの世界大会の中止が相次ぎ、五輪に向け国内のトラックレースで準備を進める考えを明らかにしていた。

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