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旭川、根室、芽室3市町が新生児にも10万円 新型コロナ対策

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 【旭川、根室、芽室】新型コロナウイルス対策として、旭川市と根室市、十勝管内芽室町は16日、国が国民に一律現金を支給する特別定額給付金に関し、4月27日の基準日後に生まれた新生児に独自で10万円を支払う方針を示した。

 旭川市は4月28日~来年4月1日に生まれた新生児に「出産特別祝い金」として支給する。市は2千人が対象になると想定する。

 根室市は、4月28日~来年3月31日に生まれた新生児を対象とする。石垣雅敏市長が16日の市議会で明らかにした。新型コロナの影響が長引く中、28日以降に出生した新生児にも同様の支援が必要と判断。市内では昨年度に131人が誕生した。

 芽室町の対象は4月28日~12月31日に出生した新生児。さらに子供1人当たり1万円を配る子育て世帯への臨時特別給付金も、国の対象外になる4月1日~12月31日に生まれた新生児に1万円を支給する。町は本年度、110人が誕生すると見込む。(武藤里美、古谷育世)

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