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カレイ漁最盛期 魚価下落で回復祈る むかわ

 【むかわ】東胆振沖でカレイの刺し網漁が最盛期を迎えている。マガレイなどは大衆魚として食卓になじみの存在だが、新型コロナウイルスの影響で浜値は下落。むかわ町などの漁業関係者は「今は我慢の時」と魚価の回復を祈る。

 カレイ漁は、東胆振特産のホッキ貝が産卵で禁漁となる5~6月に本格化。種類はマガレイ、ソウハチガレイなどが中心だ。

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