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シマエビ、初競り安値 根室の漁解禁 コロナで需要減

 【根室】根室半島沿岸でホッカイシマエビ漁が始まり、真っ赤にゆで上がった煮エビの出荷が始まった。歯舞市場で11日に行われた初競りでは、単価が昨年より大幅に下落。新型コロナウイルスの感染拡大による需要の落ち込みが影響したとみられ、漁業者が気をもんでいる。

 ホッカイシマエビは野付湾(別海町)での打瀬(うたせ)舟による漁が有名だが、根室産も型が大きく、ぷりぷりとした歯応えが特長。6、7月に小学校で行われる運動会の弁当のごちそうとして市民になじみ深い。

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