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大人には小さい「アベノマスク」一回り大きく 札幌の市民団体、浴衣地足し仕立て直し

 新型コロナウイルス感染対策として政府が全世帯に配る「アベノマスク」とも呼ばれる布マスクをリメークする動きが札幌市内で広がりつつある。「大人が着用するにはやや小さい」との声もあるため、福祉施設や市民団体は生地を足すなどして作り替え、有料で提供している。

 豊平区の就労継続支援施設「クラブハウスコロポックル」(月寒東1の17)は5月上旬から、「アベノマスク」を施設に持参すれば事前に作っておいたリメークマスクと1枚300円で交換している。不要になった浴衣の生地を足してミシンで縫い直し、大きく作り替えた。作業は利用者が分担して行っている。

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