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JR石北線特急「オホーツク」「大雪」 車内販売再開 見通せず 乗客激減 募る危機感 オホーツク圏活性化期成会

 新型コロナウイルスの影響で、JR石北線を走る特急列車の乗客が減り、沿線の関係者による車内販売も中止されている。4年目の今年は春から始める予定だったが、感染の収束時期が見通せないため、実施のめどは立っていない。

 車内販売を担う「オホーツク圏活性化期成会石北線部会」(事務局・北見市)によると、道が外出自粛要請を出すなどした影響で道民の移動が少なくなり、石北線の特急「オホーツク」「大雪」の乗客も大幅に減少。この状況では車内販売で利益が出せないことから、当面中止することにした。

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