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コロナ禍の子育て、頼れるアプリ 託児依頼や悩み共有/外出先の「3密」情報交換

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、子育て中の母親たちがアプリや会員制交流サイト(SNS)を活用し、託児を依頼したり、悩みを共有し、交流する動きが広がっている。転勤族で近くに親族や友人がいない人のサポートや「3密」を避ける情報交換も行われており、支え合いにつながっている。

■孤立防ぎ支え合う場に

 「週末に急な仕事が入ってしまった」。スマートフォンのアプリ「子育てシェア」を通じて託児を引き受けている札幌市西区の主婦小倉真美さん(38)のスマホに依頼が届く。

 アプリはアズママ(横浜市)が運営し、事前登録と面談を経た顔見知りの会員同士で子どもを預けたり、預かったりする。1時間500~700円または無料で、賠償責任保険も適用される。会員数は全国で約7万5千人。道内は感染が拡大した2月に前年比4割増と急増し、約1800人が登録する。

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