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札沼線の新駅開業 早ければ22年4月 当別町見通し

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 【当別】町は10日、JR札沼線あいの里公園駅―石狩太美駅間に設置を目指す新駅について、早ければ2022年4月に開業できるとの見通しを明らかにした。

 同日、町議会総務文教委員会で公表した。新駅は、町と、ふと美工場(当別町ビトエ)の増設工事を進めるロイズコンフェクト(札幌)がJRに設置を求めており、駅舎整備費はロイズが担当する。町は「工場完成が21年秋。最短で半年後の22年4月に駅舎が利用可能になる」と説明した。

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