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駅長犬ララ ありがとう 新十津川駅にメモリアルコーナー

 【新十津川】5月に廃止となったJR札沼線新十津川駅の「駅長犬」として鉄道ファンや町民ら多くの人に愛され、6日夜に推定14歳で死んだ柴犬ララをしのぶ「メモリアルコーナー」が、同駅舎内に設置された。

 「町のPRに活躍したララにお別れをする場が必要だ」と町観光協会が8日に作った。ララの写真の前には花が供えられ、メッセージを書き込むノートが置かれている。この日は熊田義信町長や「新十津川駅を勝手に守る会」の三浦光喜会長らが訪れ、手を合わせた。ノートには「ありがとう、優しいワンちゃんでした」「新十津川の魅力や知名度を高めていただいた」などの感謝の言葉が並んでいる。

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