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シカ肉の消費拡大へ 道が学生向けに肉処理インターン事業

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 道は本年度、エゾシカの有効活用を進めるため、高校生や大学生に食肉処理を体験してもらうインターンシップ(就業体験)事業を行う。シカ肉はジビエ(野生鳥獣肉)として人気が高まっているが、食肉処理されるのは捕獲数の4分の1にとどまる。道は事業により食肉処理の担い手を育成して処理量を増やし、消費拡大につなげたい考えだ。

 インターンシップは、道が適切な衛生管理を施していると認証した食肉処理施設を運営する業者1社に委託して行い、道の「エゾシカ衛生処理マニュアル」をもとに実際に解体作業を体験してもらう。夏休み期間に道内の施設1~2カ所で数日間の泊まり込みで行い、1カ所当たり数十人の参加を見込んでいる。

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