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23年度に留辺蘂を募集停止 小樽潮陵、室蘭栄など学級減 公立高配置計画案

 道教委は2日、2021~23年度の公立高校配置計画案を公表した。23年度に留辺蘂を募集停止とするほか、小樽潮陵、室蘭栄など7校で各1学級を減らす。22年度に野幌と千歳北陽を、一人一人の状況に合わせて基礎的な知識、技能の確実な定着を図る「新たな特色ある高校」と位置づける。

 留辺蘂は1年生の在籍者数(5月1日現在)が18年度19人、19、20年度が各14人と3年連続で定員(40人)の半数未満にとどまる。地元の留辺蘂地区からの進学率が低く、近隣に公共交通機関で通うことのできる高校があり、今後の増加も見込めないとして募集を停止する。

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