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夏休み2週間短縮を通知 札幌市教委

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 札幌市教委は1日、休校長期化に伴う児童生徒の学習の遅れを取り戻すため、市立小中高校の夏休みの2週間短縮を正式に決め、各校に通知した。

 同市の夏休みは当初、7月25日から小学校は25日間、中学校は30日間の予定だった。開始を8月8日に遅らせ、平日の7月27~31日は通常授業、8月3~7日は午前授業を行う。夏休みは、小学校が8月18日までの11日間、中学校は23日までの16日間となる。最終学年の小6は17、18日、中3は17~21日にも午前授業を行うとしている。特別支援学校も同様に対応する。

 市立高校も10日ほどの授業日を設け、学校祭や体育大会は原則10月以降とする。幼稚園は夏休みの開始を7日間遅らせる。

 通知は、今後の状況次第では冬休みに授業日を設けることも検討するとしている。(高木緑)

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