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神田日勝の回顧展開幕 東京で42年ぶり

 十勝管内鹿追町ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)の没後50年回顧展「大地への筆触」が2日から、東京・丸の内の東京ステーションギャラリーで開かれる。東京での個展は42年ぶりで、新型コロナウイルスの影響で予定より1カ月半遅れた。

 日勝は東京生まれで、8歳で鹿追村(当時)に一家で入植。独学で油絵を学び、中学卒業後、農業の傍ら絵画を制作したが、病気で32歳で急逝した。昨年のNHK連続テレビ小説「なつぞら」の登場人物「山田天陽」のモデルとなった。

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