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動物顔のマスクで出迎えて 水野染工場、旭山動物園に寄贈

 旭川市の水野染工場が、旭山動物園に自社製の布マスク100枚を寄贈した。マスクは動物の口元をデザインしたユニークな柄が特徴。新型コロナウイルスの影響で延期されていた旭山動物園の夏季営業が1日に始まることから、「来園者を笑顔で迎えてほしい」との思いを込めた。

 マスクの柄はホッキョクグマやゴマフアザラシなど13種類で、旭山動物園の動物をモチーフに作った。3月の発売以来、注文が相次いでいるという。

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