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響く球音「北海道を元気に」 道内初の独立リーグ開幕 美唄

 【美唄】4月に発足した道内初の野球独立リーグ「北海道ベースボールリーグ」(HBL)が30日、美唄市営球場で開幕した。新型コロナウイルスの影響が続いている中、道内で今季最初の野球公式戦。試合に先立ちHBLの出合祐太代表が「野球で北海道の皆さんが元気になれば」とあいさつした。

 試合は無観客で行われ、レラハンクス富良野BCが9―4で美唄ブラックダイヤモンズを下し、リーグ初の白星を刻んだ。富良野の野崎啓太主将(23)は「勝てたのは、積み重ねてきた練習のおかげ。連勝して地域貢献したい」と喜んだ。また、美唄の野手部門の主将、藤田尚樹外野手(23)は「開催できたことに感謝。市民の応援を感じながらいい野球をしていきたい」と語った。

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