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1日イカ解禁、重なる懸念 不漁予測や観光客減 値動きに影響も

 道南のスルメイカ漁が6月1日に解禁される。今年も不漁との予測が出る中、新型コロナウイルスの感染拡大による観光客減から海産物の需要が低迷し、スルメイカの値動きに影響が出る可能性があり、漁業関係者は気をもんでいる。

 函館市内の函館港では、多くの漁業者がイカ釣り漁船の整備や試運転など準備を進めている。若松淳一さん(62)は「始まってみなきゃわからないが、期待はしている。たくさん出荷して新鮮なイカを買ってもらいたい」と話す。初日は青森沖まで向かう予定だ。

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