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道内27地点で夏日、30日以降も暑さ続く

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 道内は29日、高気圧に覆われた影響で気温が上昇し、帯広市で最高気温28度を観測するなど、173の観測地点のうち、27地点で25度を超す「夏日」となった。30、31日は全道的にさらに気温が上がる見込みで、札幌管区気象台は熱中症への注意を呼びかけている。

 同気象台によると、29日の各地の最高気温は、十勝管内幕別町糠内で27・4度、同芽室町と帯広空港で27・3度など。札幌市は23・6度だった。30、31日も上空に暖かい空気が流れ込み、十勝管内やオホーツク管内では最高気温が30度を超す「真夏日」になる地点があると予想されている。

 また、上川、富良野、網走、北見、紋別、札幌市、旭川市の7保健所は29日、道内では今年初となる食中毒警報を発令した。(金子文太郎)

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