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3密改善へ 団交申し入れ コールセンター非正規従業員

 コールセンターで働く人たちが新型コロナウイルス感染リスクの高い「3密」状態に置かれていることが指摘される中、札幌市内にあるコールセンターの契約社員のオペレーター2人が個人加入できる労働組合に入り、28日、職場環境の改善を求めるため会社側に団体交渉を申し入れた。

 2人は39歳と36歳の女性で、19日に「さっぽろ青年ユニオン」(札幌)に加入。団交では、オペレーター同士の間隔をより空けることや子どもの休校に伴って休む従業員の賃金補償などを要求する。組合の上部団体の道労連は、道内で非正規従業員が職場のコロナ感染防止対策を求めて団交を申し入れるケースは「聞いたことがない」としている。

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