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常駐5人に拡充し集客 赤平の炭鉱遺産ガイダンス施設 協力隊員2人加入、外国人対応や音楽会構想も

 【赤平】日本遺産「炭鉄港」をPRする市炭鉱遺産ガイダンス施設が今春、常駐職員を5人態勢に増強した。新たに加わった地域おこし協力隊員の2人は、外国人への応対や音楽会に意欲を見せる。元炭鉱マンによる全国唯一の立て坑やぐら内部のガイド付き見学とともに集客増が期待される。

 ガイダンス施設は2018年7月に開館した。今月24日までの入館者は1万7752人、炭鉄港の構成文化財である旧住友赤平炭鉱立て坑やぐら内部への有料のガイド付き見学者は5607人と、赤平の交流人口拡大に貢献している。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月中旬から臨時休館していたが、今月16日に再開した。

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