PR
PR

JR北海道副社長に綿貫氏

 JR北海道は26日、副社長に綿貫泰之常務(58)を昇格させる人事を固めた。小山俊幸副社長(63)は退任する。同日夕に発表し、6月の株主総会後の取締役会で正式に決定する。

 綿貫氏は北大経済学部卒業後、旧国鉄入り。JR北海道発足後は総務、企画、営業の各部門を歩み、2016年に函館支社長、18年6月からは常務として31年度の経営自立を目指す長期経営ビジョンの策定などで中心的な役割を果たした。副社長就任後は当面、新型コロナウイルス感染拡大による大幅な減収への対応に追われることになる。

残り:114文字/全文:391文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る