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大きく実れ、リンゴ花摘み 余市の果樹園

 【余市】町内の果樹園で、町特産のリンゴの花が満開となり、栽培農家が大きな実を育てるための花摘み作業に追われている。

 余市町農協組合長の有田均さん(67)の果樹園では5ヘクタールに約20種類のリンゴを栽培。花摘み作業は14日頃に始まり、今月末まで続く見込み。花を摘んだ後は、良い実を残してえりすぐる作業に移る。「恋空」などのわせ品種の収穫は8月中旬ごろから始まる。有田さんは「地道で根気のいる仕事ですが、よりよい成長のために手間が必要なのは人間もリンゴの実も同じです」と話した。(川村史子)

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