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【道スポ】福森 25日グループ練習再開「落ちた体力取り返す」

 北海道コンサドーレ札幌は25日から、4班に分けたグループトレーニングでチーム活動を再開させる。新型コロナウイルスの感染予防を継続しながら、各組に1人のコーチを配置。リーグ再開に向けてコンディションを上げていく。DF福森晃斗(27)がオンライン取材に応じ、練習再開に向けた心境を語った。

 チーム活動再開のめどが立った。札幌は25日から7人程度の4班に分けて、グループトレーニングを開始する。

 現在は札幌・宮の沢のグラウンドで自主練習を行っているが、福森は「体力的に落ちている部分はある」とコンディションの低下を自覚する。主に下半身の筋力やキック精度の低下を感じていると言うが「開幕までに合わせていけばいい」と冷静に受け止める。各組にコーチを配置した強度を上げた練習を行うことで、リーグ再開に向けた土台をつくり直すことができる。

 22日にJリーグとNPBの第8回「新型コロナウイルス対策連絡会議」が行われ、専門家チームの東北大・賀来満夫名誉教授は「予断は許さないが、今後具体的な休業要請が解除され、Jリーグ、プロ野球も開催に向けて一歩踏み出せる状況にある」と話した。国内の感染者は減少傾向。再開に向けた準備は、着実に進められている。

 福森は練習再開に向け「自主トレでやっている以上の負荷をかける練習が始まる。落ちた体力をきついトレーニングで一つでも取り返して、開幕に向けて100%に持っていけるようやっていきたい」と決意表明した。世の流れに沿いながら、再びギアを上げていく。(石栗賢)<道新スポーツ5月23日掲載>

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