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<新型コロナ 海外日記>ワシントン 簡単じゃない「ニューノーマル」

 首都ワシントンに隣接する東部メリーランド州の外出禁止令が先週、一部地域を除いて自宅待機勧告に緩和され、テニスコートやゴルフ場、ビーチなども再開された。いったいどんな光景が広がるのだろう。緩和後初の週末となった5月16日、海岸地区にある州立公園を訪ねてみた。

ビーチが開放され、多くの家族連れでにぎわうメリーランド州のサンディ・ポイント州立公園=16日
ビーチが開放され、多くの家族連れでにぎわうメリーランド州のサンディ・ポイント州立公園=16日


 1カ月半にわたった罰金付きの外出禁止。多くの米国人がその「隔離生活」に疲れ切っていたのだろう。青空の下、気温が30度近くまで上がったこともあって、グーグルマップで見た午前の時点で、既に「混雑しています」の表示。公園の入り口にある料金所には長蛇の車列ができ、公園内のビーチには驚くほど多くの家族連れの姿があった。

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