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戦勝式典6月24日か ロシア、国民投票と同日検討

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 【モスクワ小林宏彰】ロシア紙エルベカ(電子版)は20日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期した対ドイツ戦勝75周年記念式典と憲法改正案の国民投票について、プーチン政権が6月24日に同時に実施する方向で検討していると報じた。いずれも準備期間が必要なため、プーチン大統領が新型コロナの感染状況を見極めつつ、月内にも最終決定する可能性がある。

 政権は当初、プーチン氏の5選出馬に道を開く憲法改正案の是非を問う国民投票を4月22日に予定。対ドイツ戦勝記念日の5月9日には大規模な式典や軍事パレードを計画していたが、いずれも新型コロナの感染拡大を受けて延期した。

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