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草食べて大きく育って 釧路市新野牧場で乳牛入牧

 釧路市鶴丘の市営新野(にいの)牧場で20日、酪農家から若い雌牛を預かる入牧の作業が始まり、約350頭の乳牛が広大な草地に放たれた。

 同牧場では牧草の収穫などで忙しい酪農家の負担を減らすため、毎年5~11月に生後3カ月以上の乳離れした牛を預かり、発情時期には人工授精も行っている。

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