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山菜採りの遭難相次ぐ 今季20人、6人死亡 道警、注意呼び掛け

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 山菜採りのシーズンたけなわの道内で、山中で滑落したり、道に迷ったりしたことが原因の遭難が相次いでいる。今季は雪解けが早まった影響で、18日までに20人が遭難、うち6人が死亡し、行方不明者も出ている。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が今後、緩和や解除された場合、入山が増えることが予想され、道警は注意を呼び掛けている。

 道警地域部によると、遭難した20人のうち、15人が60~80代の高齢者で、半数の10人が単独で山に入っていた。胆振管内洞爺湖町の山中で17日、遺体で見つかった町内の70代男性は、一人で入山したとみられ、付近にはフキの入った袋や長靴が落ちていた。

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