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愛好者、来年へ前向き 江差追分全国大会コロナで中止

 【江差】新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、江差町で9月に予定していた「江差追分全国大会」が中止となった。同大会は1963年から毎年1回、昨年まで57回開催されたが、中止は初めて。全国から集まる出場者の健康を考慮した対応で、出場を目指す愛好者は来年の大会に向けて気持ちを切り替えている。

 同大会は町文化会館を会場に昨年は一般と熟年、少年の3部門に計368人が出場登録し、3日間の期間中で延べ3500人が来場。主催する江差追分会の会長を務める照井誉之介町長は「全国から愛好者が集まる歴史ある大会の中止は非常に残念だ。全国の江差追分支部、愛好者をつなぐ新たな事業を検討したい」と話した。

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