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【道スポ】コンサ スポンサー救済プロジェクト 来月から支援金募集開始 収益は全額企業に還元

 「全道一丸で乗り越えよう コンサドーレファミリークラウドファンディング」が、6月上旬にスタートする。パートナー企業から50種類以上の返礼品を集め、収益は全額企業に還元する。

 コロナ禍で苦境に立たされているスポンサーを救おうと、札幌が新たなプロジェクトをスタートする。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で、6月上旬から支援を募ることが決まった。余剰在庫などの課題を解決するための橋渡し役となる。

 5000円から10万円で支援ができ、各社よりすぐりの返礼品50種類以上が並ぶ予定。集まった資金はクラブには入らず、手数料を除き全てパートナー企業に還元される。目標金額は300万円。クラブは「日頃、お世話になっているパートナー企業様を少しでも盛り上げるため」としている。

 札幌は昨年、同サイトを活用し河合竜二CRC(41)の引退試合のためのクラウドファンディングを行った。目標額の200万円に対し、740人から1400万円以上が集まった。クラブとサポーター、そしてパートナー企業が生む好循環で、この難局を乗り切りたい考えだ。

 主将の宮沢は「支え合うことで、いい方向に進んでいくんじゃないかなと思う」とプロジェクトを歓迎した。この日から宮の沢のピッチに加え、トレーニングジムが使用可能になるなど、分散自主トレも少しずつ前進。「いつも仕事をしている場所でトレーニングをして精神的にも楽になった」と笑みを浮かべた。(石栗賢)<道新スポーツ5月19日掲載>

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