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ススキノ4月売上高が8割減 観光協会調査

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 すすきの観光協会は、新型コロナウイルスの感染拡大で、札幌・ススキノ地区にある飲食店の4月の売上高が前年同月比で約8割減少したとの調査結果を公表した。3月の前回調査は6割減で、状況が悪化した。

 調査は、4月30日から5月10日にかけて行った。協会会員の飲食店137店にアンケート用紙を郵送し、25店から回答を得た。

 居酒屋やダイニングバーなど食事を中心とする店の1店舗当たりの売上高は、前年同月比86%減の151万7879円で、来店客数は同87%減の336人。バーやスナックなど酒類を中心に提供する店は、同76%減の135万3346円、来店客数は同79%減の118人となった。

 協会の3月分の調査では売上高は6割減、来店客数は5~6割減だった。(袖山香織)

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