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十勝のマダニ、外国人も対策を 帯畜大・白藤助教、「じてん」英語版発行

 帯広畜産大原虫病研究センターの白藤梨可助教は、自身が2017年に作成したリーフレット「とかちマダニじてん」の英語版を新たに発行した。春と夏に活動が活発化するマダニの生態や感染症に関する正しい知識を、十勝管内に住む外国人や海外からの旅行者に知ってもらう狙いだ。

 英語版リーフレットはA4変型判両面カラー。イラストをふんだんに使い、子どもにも読んでもらえるよう工夫した。今は新型コロナウイルスの影響で観光客が減っているが、白藤助教は「登山やキャンプなどアウトドアを楽しむ海外の方はマダニが付く可能性がかなり高い。正しい知識を身に付けて」と注意喚起する。

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