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新生2年目クレインズ窮地 コロナ禍、出資見送り続々 経営の不透明さ指摘も

 【釧路】昨年、廃部となった日本製紙の後継として誕生したアイスホッケーアジアリーグのひがし北海道クレインズ(釧路市)が、発足2年目で存続の危機に直面している。ファンや企業の出資が支えるクラブチームとして生まれ変わったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてスポンサー獲得に苦慮。今季のリーグ開幕が決まらないため興行収入も見通せず、「氷都」釧路に暗雲が立ち込めている。

 チームは昨季の年間運営費約2億5千万円のうち、およそ8割をユニホームや会場の広告などのスポンサー収入でまかなった。昨季は地元企業を中心に、約200社が出資した。

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